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有吉ゼミ【工藤農園】(2022年)はブランド野菜じゃがいも「さやあかね」の栽培に挑戦‼︎

有吉ゼミで放送されている工藤農園はこれまでにさまざまな野菜に挑戦してきました。

花束のような野菜【カリフローレ】(カリフラワー)

糖度18度以上【ドルチェドリーム】(とうもろこし)を約3000本栽培。

工藤阿須加の東京農業大学時代の夢、巨大農園造りに着実に近づいていた。

そして、挑戦していた野菜がもう一つ。それがジャガイモのブランド野菜「さやあかね」です。

今回は有吉ゼミの様子(2022年11月14日放送)を報告します。

有吉ゼミ公式ページ

ブランド野菜「さやあかね」を作りたい

4月上旬・北海道中川郡へ「さやあかね」のスペシャリスト折笠さんを訪ねた工藤。

さやあかねとは

道総研北見農業試験場が育成し2006年に誕生

究極のジャガイモ『さやあかね』北海道でしか本格的に栽培していない。

地元のコロッケメーカーが男爵を超える美味しいコロッケができると評価する程

工藤は本州の人に「さやあかね」を食べてもらいたいという思いで挑戦。

「さやあかね」の栽培へ

4月中旬・折笠師匠から届いた種芋を太陽にさらすこと3週間。事前に芽を出してから植えることで収穫量UPをねらう工藤。

植え付けは工藤とディレクターの子供たち‼︎

農園メンバーの「とにかく明るい安村」と「もう中学生」はこの日別の仕事為の不在。

工藤が1人頑張っているとどこからか子供たちが。

お父さんの仕事が見たいとやってきたディレクターの子供たち4兄妹が助っ人として参戦。

北海道と違い、気温が高く湿気も多い場所での栽培に植え方にも工夫が必要。

株間を広くして風通しを良くする作戦で子供たちと作業すること2時間。

植える種芋は約700個。

『北海道に負けぬジャガイモを作りたい。』と一生懸命頑張る工藤とこども達。

週三で草刈りに来る工藤

6月上旬にはジャガイモは立派な葉を伸ばしていた。

東京から山梨まで週三で草刈りにきていた工藤。じゃがいもの順調な成長に満足げ。

ジャガイモ以外に挑戦していた野菜がある。それはスイカ。

ディレクターの子供たちに頼まれて作っていたのだ。

6月下旬・「さやあかね」の特徴であるピンク色の花が咲いていた。

しかし「さやあかねと」一緒に育てていたブランドジャガイモ【インカのめざめ】が梅雨の湿気で疫病被害にあっていた。

山梨県では観測史上最も激しい雨が降っていた。「さやあかね」もこのままだと疫病被害に遭う可能性があり、ジャガイモの疫病対策・成長促進の効果が期待される酢酸カルシウムを、卵の殻とお酢で作った工藤特製の天然液肥を畑に散布した。

挑戦を続ける工藤の農業への思いが政府に伝わりシンポジウムに招集される場面も

8月・子供たちと植えたスイカが直径30cmを超える大きさに成長

子供たちに夏休みの宝物を贈ることに成功した。

「さやあかね」収穫の日‼︎強力助っ人も

いよいよ収穫の日サイズも大きく「さやあかね」の特徴であるピンクがかったきれいなじゃがいもが収穫されていきます。

皮が簡単にむけてしまうので手で丁寧に収穫しなければいけない中、奥で黙々と収穫を手伝う人の姿が…なんとそこには工藤の父親「工藤公康」がひっそりと参戦していたのです。

実は昨年の大根の収穫以来、農業の魅力にドハマリし完全プライベートでお手伝いの来たという。工藤が行けない時はお手伝いを買って出てくれたこともあるようだ。

球界の大スターとともに汗を流し丁寧に掘ること2時間半。

合計3000個500kg大量収穫。採れたてをそのままでふかし芋でいただく。

一同とっても満足げだが、北海道で試食した時はもうちょっと甘味が強かったと。

実は「さやあかね」は熟成するとハチミツのような風味になるという。

そして2ヶ月間貯蔵庫へ。

いよいよ販売‼︎

10月・高品質な食材を取り揃える北杜市(ほくとし)の人気スーパマーケット【ひまわり市場】でフライドポテトにして試食販売。

価格は 500g213円(税込)

お客さんは購入してくれるのか?

そこにはもう行列が出来ており、本州では貴重な【さやあかね】にお客さんも大満足。飛ぶように売れ、用意した200袋が完売大好評でした。

打ち上げにジャガイモパーティーしようよ!という「もう中」に、工藤はこの後まだニンニク植えないと!

「1万ニンニクが残っている‼︎」

植えたニンニクは1万株

果たしてニンニクは無事に育つのか⁈

スタジオでは

スタジオに持ってきた「さやあかね」を有吉ゼミのメンバーが試食

ギャル曽根、有吉、坂上も絶賛。

コロッケも最高に美味しく出来ていたようです。

まとめ

工藤阿須加さんの農業に真剣に取り組む姿にものすごく癒されてしまいました。

仕事でやらされているんじゃなく、本格的に、そして好きでやっている感がとてもほっこりしちゃいます。

これからも応援したくなりますね。

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