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<実録>加害者でも【車両保険】で事故車を修理しないで保険金を現金で受取る方法と手順

車両保険現金で

駐車中の無人の車にバックでぶつけてしまいました。

事故時は警察を呼び、加入している保険会社に連絡。

その後帰って来た車の持ち主さんとも話し合い、後は加入している保険会社の担当者に対応をお任せすることになりました。

相手側の対応も終了し、保険会社から、こちら側も車両保険で車の修理できますとのこと。

来年から3等級ダウンするが、我が家は20等級だった為そこまで保険料が高くならないこと。

車両保険で修理しても良いし、修理代を現金で受け取ることが出来るという連絡を頂いた。

この記事を見て分かること

車両保険に入っている場合、自分の車も保険で修理できます。
しかし、車が古く修理しないでもいいと思った場合など、修理相当額を現金で受け取ることができます。その手順を紹介しています。

おとなの自動車保険

車両保険で修理代を現金で受け取った手順

我が家は加害者側なので、既に被害者の方の車の修理に保険を使用しているので、3等級ダウンは確実です。

だから車両保険は絶対に使った方がいいと保険会社の方に助言を受けました。

修理するか、その分を現金で受取るかの2択でしたが、車のへこみは気にならない程度だったので現金を受取るに即決。

実際に私が行った手順‼︎

  1. 保険会社から連絡があり、修理しないでも修理相当額を現金で受け取ることができることを確認。車両保険自己負担額第1回目5万円 に加入している
  2. 近所の車の整備工場に車を持ち込み、正直に見積もりだけお願いしますと依頼。
  3. 整備工場によると見積もりだけの場合は見積もり金額の1割を手数料として請求しますとのこと。もちろんそれを了承。そして保険会社から連絡が来たら対応してもらえるようにお願い。
    (無料見積もりの所に行くべきか迷ったがあまり詳しくない私家族は正直に話すことに)
  4. 整備士さんは、車がぶつかった箇所を何枚もスマホで写していた。
    故に、車を渡すこともなくそのまま車で帰宅。
  5. その日のうちに見積もりができたと連絡が来る。【概算見積額22万円】で【2万2千円】の見積もり手数料を支払いました。
    【概算見積書】はキチンとした書面で整備工場の連絡先や我が家の車情報、修理部位など丁寧に記載されていました。
  6. 頂いた【概算見積書】を保険会社にFAXで送信。
  7. 後日保険会社から、整備工場に写真提供頂き検討した結果修理費用20万円と決定。
    自己負担額5万円なので、15万円振込みますとのこと。
    振込口座を連絡。
  8. 1週間ほどで15万円が口座に振り込まれました。
  9. 見積もり代を差し引いて、¥128,000 得しました。

最後に

任意保険は、毎年継続して見直しもしなかったので、車をぶつけたのにコチラに現金が入るとは夢にも思いませんでした。

また、連絡があった時も自動車整備工場に持って行くのも面倒だと思いましたが、自動車の修理が5万円で済むわけがないと思い、重い腰を上げました。

結果本当に良かったと思います。今年の車検代に置いておこうと思っています。

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